五劫のあひだ思惟

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ごこうのあいだしゆい

 阿弥陀仏が因位法蔵菩薩の時、一切の衆生を平等に救うために、五劫という長い間思惟をめぐらしたこと。  (唯信鈔 P.1340)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)