仏の本願に望むるに意

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ぶつのほんがんにのぞむるにこころ

 「仏の本願の意を望まんには」 と読む説もある。 この場合の 「意」 は本願に属すが、本文の場合は釈尊の意となる。 (散善義 P.500)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)