うむ

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有無

1.有と無、肯定と否定、存在と非存在。
2.有見と無見。あらゆる事物を、実に有りとみなすことと無しとみなすこと。いずれも誤った見解なので邪見という。 (浄土 P.557,高僧 P.578,正信大意 P.1029)

 すべての事物を実有(じつう)とみる有見と、空無(くうむ)とみる無見。 ともに邪見とされる。 (讃弥陀偈 P.162)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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