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像観

出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

2010年6月1日 (火) 22:04時点における林遊 (トーク | 投稿記録)による版

ぞうかん

 阿弥陀仏の真身を観想するためのてだてとして仏像を観ずること。『観経』99頁15行以下参照。(改邪鈔 P.920)

 像想観(ぞうそうかん)の略。 阿弥陀仏・觀音・勢至の真身を観ずる方便として、その形像を観想すること。 定善(じょうぜん)十三観の第八観。 (定善義 P.430)


出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社

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