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出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

2017年2月11日 (土) 00:36時点における林遊 (トーク | 投稿記録)による版

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ウィキアークは、親鸞聖人が開顕された浄土真宗の所依の聖典や参考書籍を掲載し、聖典で使われる仏教用語の意味の解説を提供する為に2004年に開設されました。姉妹サイトに仏教全般辞典を目指す「オンライン版 仏教辞典」]があります。両方ともWikiPediaと同じMediaWikiで提供される、ブラウザ上で語句を相互に関連付け、結び付ける仕組み(ハイパーテキスト)である、wikiソフトを利用したサイトです。当サイトでは、WikiによるArchiveという意味でWikiArcと略称しています。

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補  註

阿弥陀仏
往生・真実証・浄土
機・衆生
具縛の凡愚・屠沽の下類
業・宿業
正定聚
信の一念・聞
真実教
旃陀羅
大行・真実行
大信・真実信
他力・本願力回向
同朋・同行
女人・根欠・五障三従
方便・隠顕
菩薩
本願
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WikiArc:浄土真宗聖典目次


聖典の種別:注釈版 七祖篇
聖典のページ:

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  据わりは本典(教行証文類)です。

今宗の学者、 大蔵中の三部を学ぶなかれ、 (すべから)く三部中の大蔵を学ぶべし。 三部は根本なり。 大蔵は枝末なり。 今の人、 三部を以て小となし、 大蔵を大となす、 謬れるというべし。 「日渓法霖」→門余 →八万四千の法門

浄土真宗とは、往生浄土の真実の宗という意味です。浄土へ往生してさとりを得させることを目的とする阿弥陀如来の本願の仏法です。

本願を信じ念仏をすれば仏に成る。この簡単な理を説く文類

浄土三部経


浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)

浄土真宗聖典(註釈版)第二版

  • 各巻中の一連番号をクリックすることで、読み下し、現代語、漢文(原文)、読み下しと対応する文を読むことが出来ます。

聖典に準ずるものとして浄土真宗聖典(註釈版)に掲載されているもの


無量寿経の異訳(現存する五存のうちの四訳)

  • 無量壽如來會   無量寿経の異訳。いわゆるシナで付加されたという三毒段・五悪段がないのが特徴。
  • 大阿弥陀経(漢文)   無量寿経の異訳。阿弥陀三耶三仏薩楼仏檀過度人道経といい。大阿弥陀経と称される二十四願系の経典。
  • 大乗無量寿荘厳経(漢文)   無量寿経の異訳。宋の法賢の訳で本願が三六願である、。御開山は、この経をご覧になっておられなかったのか依用されておられない。

  • 称讃浄土仏摂受経   玄奘三蔵による阿弥陀経の異訳。「諸経和讃」で、「百千倶胝の劫をへて 百千倶胝のしたをいだし…」の和讃はこの経に依る。

安心論題二十五題