出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
阿楼駄
梵名アニルッダ(Aniruddha)の音写。阿那律・阿尼楼駄・阿泥律とも音写し、無貪と漢訳する。釈尊十大弟子の一人。天眼第一と称された。カピラヴァストゥの人で斛飯王、または甘露飯王の子ともいわれ、釈尊の従弟にあたる。釈尊の説法の座で居眠りをして叱責されたため、眠ることなく修行し、ついに失明したが、天眼を得たという。『大経』では離障の名で出る。
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出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
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