通常は「かくのごとく涅槃もまた有と名づくることを得れども、しかもこの涅槃は実にこれ有にあらず」と読む。(真巻 P.347)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)