かのくにの
「浄業成じたまへるひと」はきよらかな行を完成して仏になった阿弥陀仏のこと。延書底本には「あきらかにかの国を観ずべし。浄業成ずるものなり」とある。この場合は観によって往生浄土の業が成就するという意味になる。(観経 P.91)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
カテゴリ: 仏説観無量寿経