いっさいをえざるがゆえに
一切を固定的な実体として認識しないがために。あらゆる執着を離れた立場であることを示す。(行巻 P.182)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)