一異を…論のなかに

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いちいを…ろんのなかに

 通常は一異の門を観ずる論の中にと読む。「一異の門を観ずる論」とは、龍樹菩薩の「中論」あるいは「因縁心論」の異訳「十二因縁論」を指すか。 (行巻 P.158)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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