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三密

出典: 浄土真宗聖典『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

さんみつ

 身密(しんみつ)語密(ごみつ)意密(いみつ)。秘密の三業(さんごう)をいう。身に印契(いんげい)を結び、口に真言を唱えて、意に仏を念ずるとき、仏の三業(三密)が衆生の三業(三密)のうえに加わり、仏と行者とが一体となる。これを三密加持といい、このとき行者はこの身のままで仏に成る(即身成仏)と説く真言の教え。

出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社
『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社

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