ふたいふうこう
不退の位に向かって順風を得た船。(行巻 P.155)
風航は帆かけ船のこと。退転することなくかならず仏にならしめる教法を船に喩えたもの。 (論註P.48)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)