世尊法を説きたまふこと、時まさに了(おわ)りなんとして、慇懃に弥陀の名(みな)を附属したまふ。五濁増の時は多く疑謗し、道俗あひ嫌ひて聞くことを用ゐず」(法事讃・下)(講私記 P.1071)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)