ごこうしゆいのがん
阿弥陀仏が因位の法蔵菩薩の時、一切の衆生を平等に救うために、五劫という長い間思惟をめぐらして立てた誓願。 (歎異抄 P.844)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)