五障三従
出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
ごしょうさんしょう
女性に加えられた五種のさわりと三種の忍従。女性は梵天王(ぼんてんのう)・帝釈天(たいしゃくてん)・魔王(まおう)・転輪聖王(てんりんじょうおう)・仏身(ぶっしん)になれないことを五障といい、三従とは幼いときは父(親)に従い、嫁しては夫に従い、老いては息子に従うもので、女性は従属的地位にあり、指導者になれないと規定したことをいう。→補註14。 (御文章 P.1093, P.1194,持名鈔 P.1008)
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出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) |
