けみょうのにん
仮名とは実体のないものに仮につけた名という意で、人といっても五蘊が因縁によって仮に和合したものであるから、仮名人という。 (行巻 P.158)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)