倚伏

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

いぶく

 「禍は福の倚るところ、 福は禍の伏するところ」 という 『老子』 の言葉から、 禍の中に福があり、 福の中に禍がひそんでいるような状態を指していう。 (論註 P.58安楽集 P.201)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)