にゅうほっかいぼん
『華厳経』末尾の一章。善財童子が道を求めて五十三の善知識(ぜんぢしき)を訪ね、ついにさとりに到達する始終を説いたもの。(信巻 P.228)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)