はっぽう
方は側面。楞は角の意。幢が八角柱の形をしているということ。 (観経 P.94)
四方および四維。ここではすべての民衆のこと。 (序分義 P.362)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
カテゴリ: 仏説観無量寿経