ぐばく
縛は煩悩の異名。煩悩を具えていること。また、煩悩に縛られた凡夫を指す。(浄文 P.487)
【左訓】「具縛といふは煩悩具足の凡夫といふなり」(異本)(高僧 P.582)
具縛の凡夫
煩悩具足の凡夫のこと。具縛の群萌、具縛の凡愚、具縛の凡衆ともいう。 →補註4
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
カテゴリ: 巻末註