前の宿習

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

さきのしゅくじゅう

 前世において習い身につけたもの。ここでは生前に第一義諦を解したことをいう。(観経 P.110)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)