千中無一

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せんちゅうむいち

 【左訓】「千がなかに一人(ひとり)も生れずとなり。懐感禅師の釈には万不一生と釈せられたり」(異本)(高僧 P.590)

 千人の中に一人も往生する者がいないということ。 (選択本願念仏集 P.1201)



 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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