可見

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

かけん

 衆(しゅ)生(じょう)の観見の対象となるということ。 法身は無(む)色(しき)無形(むぎょう)で不可見であるが、報身は相好(そうごう)光(こう)明(みょう)をそなえているので可見である。 (安楽集 P.193)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)