しゅりはんだが
梵名チューダパンタカ(Cūđapanthaka)の音写。周利槃特(しゆりはんどく)とも音写し、小路・愚路などと漢訳する。釈尊の弟子。生来愚昧であったが、釈尊に教えられた「塵を払い、垢を除く」という短い言葉を繰り返してさとりを得たという。 (小経 P.121)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
カテゴリ: 仏説阿弥陀経