命を説きて食とす

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

みょうをときてじきとす

 食することによって生命を維持するから、食が因、生命は果であるが、「食物が生命」と語るように果の生命を説くのに因の食をもってする。(真巻 P.349)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)