いんぎょうかとくたい
念仏は阿弥陀仏の果上の徳がおさまる果分の行であるが、諸善は仏になるために積む因分の行である。 (行巻 P.199, 愚禿上 P.509)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)