古訓には「大」の字を「形」の意とし「かたち車輪のごとし」と読んだものもある。梵本では「大きさ」の意。(小経 P.122)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
カテゴリ: 仏説阿弥陀経