ししくぼさつまかさつ
『涅槃経』に対告衆、(仏の説法の相手)として出る菩薩。仏性、中道の問題などについて仏と問答を重ねる。 (真巻 P.356)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)