廬山

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ろざん

  中国の江西省北部にある山の名。四世紀末、慧遠が東林寺で白蓮社を結んで、阿弥陀仏信仰を勧めたため、仏教の一大中心地となった。 (唯文 P.704)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)


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