ひつじょう の ぼさつ
かならず仏に成ると定まった菩薩。元来は初地(しょじ)以上の菩薩のことであるが、親鸞聖人は第十八願の行者のこととする。(愚禿上 P.509)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)