所有の…愛楽して

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

しょうの…あいぎょうして

 通常は「愛楽し、所有の善根回向して」と読む。親鸞聖人は如来回向の義をあらわすために、このように読みかえられた。 (信巻 P.242)


 

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)