ほうべんぞう
真実の法門である福智蔵に入らせるために、仮にてだてとして説かれた教え。第十九(じゅうく)願の福徳蔵、第二十願の功徳蔵を指す。→福徳蔵 功徳蔵 (行巻 P.201)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
六三法門