業報の生を伏し

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ごうほうのせようをぶくし

 煩悩に染った禅定の力で欲界(よくかい)の業報があらわれないようにおさえているという意。 (安楽集 P.265)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)