法輪を転ず

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

ほうりんをてんず

 仏の教えを説く。仏の説かれた教えは、衆生の煩悩をうちくだき、次々とひろまってよくので、これを車輪意喩えていう。 (論註 P.136、(序分義 P.343安楽集 P.215安楽集 P.291)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)