ぜんぎょう
漸次に修行して、長時間の後に仏果を得ることを説く教え。あるいは説法の形式上からいえば、浅い内容のものから次第に深い教えへと進んで行く説き方をいう。頓教に対する。→頓教(とんぎょう)。(御消息 P.765)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)