灰身滅智…また現ずれば

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

はいしんめっち…またげんずれば

 小乗のさとりは身心ともに全くの無に帰した境地であるけれども、二万劫(ごう)という時を経て、再び心が生じ、その心が動いて身体がまた現れるという意。 (法事讃 P.549)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)