げんしょうごねんぞうじょうえん
『観念法門』にあらわされる五種の増上縁の一。阿弥陀仏が現生で信心の行者を護念するすぐれたはたらきをいう。(信巻 P.261)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)