ばく
煩悩の異名。 煩悩は衆生(しゅじょう)を迷いの世界に束縛するのでこのようにいう。 →煩悩(ぼんのう) 、安楽集 P.205、安楽集 P.208、安楽集 P.260、安楽集 P.272)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
カテゴリ: 巻末註