ほうたいにしょせず
胞胎は、母胎内で胎児をつつんでいる膜(えな)をいい、胎生のこと。輪廻の迷いの生存をくりかえす胎生をとらないの意。(観経 P.106、要集 P.875)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
カテゴリ: 仏説観無量寿経