じり の しんじん
自力の信心の意。ここでは第二の深信と一具でない第一の深信(みずから罪業(ざいごう)を嘆きおそれている心)を指して自力の信心としたのであろう。 (愚禿下 P.522)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)