じりしんじつ・利他真実
通常は真実心をもって自利利他することであるが、親鸞聖人は自利を自力、利他を他力の意味に転じられた。(信巻 P.217,愚禿下 P.518)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)