自然に往生の業となる

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』
移動先: 案内検索

じねんにおうじょうのごうとなる

 称名念仏は本願によって往生行と選定されているので、(しゅ)(じょう)が往生のために()(こう)する必要は全くなく、称名すればそのままで往生の業因となる。 (選択本願念仏集(P.1197)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
 区切り線以下の文章は各投稿者の意見であり本願寺派の見解ではありません。