至心に回向したまへり

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ししんにえこうしたまえり

 通常は「至心に回向して」と読む。親鸞聖人は如来回向の義をあらわすために、このように読みかえられた。(大経 P.41信巻 P.250,浄文 P.493)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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聞其名号 信心歓喜 乃至一念 至心廻向 願生彼国 即得往生 住不退転