ぜっそうをだいせんにあまねくして
諸仏が舌を出して、あまねく三千大千世界をおおい、念仏の教えが真実であることを証明したことをいう。『小経』の説。→舌相 (行巻 P.183)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)