かりょうびんが
梵語カラヴィンカ(kalavińka)の音写。妙声・好声・美音・妙音鳥などと漢訳する。殻の中にいるときからよく鳴き、その声はきわめて美しいという。(小経 P.123, 改邪鈔 P.933)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
カテゴリ: 仏説阿弥陀経