釈迦の五百の大願

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しゃかのごひゃくのだいがん

 『悲華(ひけ)(きょう)』 に見える。 (選択本願念仏集 P.1202)


 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)
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『悲華経』卷第七 (『大正蔵』3、212)

爾時寶海梵志。在寶藏佛所 諸天大衆人非人前。尋得成就大悲之心廣大無量。作五百誓願已。
その時、宝海梵志(過去世の釈尊)、宝蔵仏の所に在して、諸天大衆・人・非人の前にして、尋(ひろ)く大悲の心広大無量なるを成就するを得て、五百の誓願を作し已んぬ。