あしゅらのきん
阿修羅のもっている琴。その福徳によって、聞こうと思えば弾かなくても自然に意にしたがって妙なる音を出すといわれる。 (行巻 P.190,証巻 P.335)
阿修羅琴
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)