阿難
梵語アーナンダ(Ānanda)の音写、阿難陀の略。釈尊十大弟子の一人。釈尊の従弟にあたる。 釈尊入滅までの二十余年間常随して説法を聞き、多聞(たもん)第一といわれる。第一回結集(けつじゅう)(聖典編集会議)の際には選ばれて釈尊の説かれた教法を誦出(じゅしゅつ)した。
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。
カテゴリ: 巻末註