難信の法

出典: 浄土真宗聖典プロジェクト『ウィキアーカイブ(WikiArc)』

なんしんのほう

 自力をもっては決して信ずることができない法門の意で、この経に説かれた念仏往生の教えを指す。この教えは、世間の道理を超越しているから、世間の常識や自力心では、はなはだ信じ難い法ということ。そのことはまたこの法の尊高をあらわしている。(小経 P.128)

 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社)
 第一版文字データは山口教区都濃西組 浄信会版CDから転載しました。