るいじきぎょうがんしゅぶつどみ
類事は仏を供養し、衆生を化度すること。起行とは諸仏を供養し、衆生を済度する行をなすこと。願取仏土とは願望のとおり無仏の世界に三宝(さんぽう)をひろめて有仏の世界とすること。これらのけだかい法味をいう。(証巻 P.334、安楽集 P.273)
出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)第二版』本願寺出版社) 出典(教学伝道研究センター編『浄土真宗聖典(注釈版)七祖篇』本願寺出版社)